ジャスミンハウス 福岡県小郡市西鉄三国ヶ丘・JR原田 自然とともに『アロマで心も身体もしなやかに綺麗』を目指すサロンです。

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アロマセラピー学会学術総会「メディカルアロマトリートメント」

投稿日:

2019年11月3日(日)〜4日(月)の二日間

第22回JSA日本アロマセラピー学会学術総会に参加してきました。


2日目

学会2日目スケジュール

2019年11月4日(月) アクロス福岡

今回の学会で一番楽しみにしていたと言っても過言ではない

 

メディカルアロマ&リフレ Tori 代表 所澤いづみ先生の

「JSAトリートメントセミナーで目指すメディカルアロマトリートメント」

 

ガンの終末期の患者さんなど、

最後の2時間前まで寄り添ったこともある

苦しさに寄り添うケアのツールとして

直接的施術を行うことで

症状を和らげることを目的として

施術を行うことができる寄り添うケアであること。

 

 

そして

プロだけでなく

家族が行うならば、直接的に精油を使わずとも

アロマを香らせた空間において

タッチケアを行う触れるさすることが

死期を前に、家族のさらなる信頼関係が構築される

グリーフケア(悲観ケア)にもなります。

 

そのようなお話から導入がなされました。

 

 

実は私は先月、母方の祖父を亡くしたばかりです。

元気な頃の祖父は

私たちが遊びにいくと

いつも喜ばせようと

歌を歌ってくれたり

喜ぶであろうことを

一生懸命に考えてくれ

帰りにはお小遣いを持たせてくれて

さようならはいつも

祖父の大きな分厚い手で握手をするのがお決まりでした。

 

そんな祖父の呼吸がおかしいから

会いに帰ってきたらと母から連絡が来て

祖父に会いに行きました。

 

部屋に入ると

苦しそうで、溺れるように

手を掻いています。

 

看護師さんに伝えると、

血液中の酸素濃度が低下してるとのことで

すぐに、酸素マスクがつけられました。

 

酸素マスクをつけると

呼吸も安定し、血中濃度も上がりました

何もできないので

私は、脚をアロママッサージしました

 

100歳で亡くなった、父方の祖父は

亡くなる直前は

足からリンパ液が漏れ出し

浮腫みもひどかったのですが

 

祖父の脚は浮腫みもなく

元気そうに感じられ

 

そして、

おじいちゃん少し楽になった?と

 

祖父の左手で

私の右のほっぺを触らせ

 

私が、にっこりすると

 

祖父も、

村山富市さんのような眉毛を

垂らして、にっこり微笑んでくれました。

 

さらに

母が、元気な頃に

祖父が歌っていた歌の録音を

 

祖父の手を握り

耳元で聞かせました。

 

そうすると、

祖父は、それに合わせて

ところどころ歌ったのです。

 

なんだ~思ったより

元気だった

 

そんな直ぐに亡くならんやろ!!

と母に伝えましたが、

 

 

母は、そんなことないという表情でした。

 

 

残念ながら

母の感はあたり

 

 

私が福岡の自宅へ着いた直ぐ後に

さっき、おじいちゃんが亡くなったよと

連絡がありました。

 

 

祖父が亡くなったことはもちろん悲しく

辛い出来事でしたが

 

亡くなる最後の日に

孫や子どもに囲まれて

子や孫、ひ孫が集い

自ら歌い、笑顔があった

 

そんな幸せな最後があるだあろうか

 

残された、実の娘である母は

 

父の人生の最後を幸せな時間にできたことは

何よりの救いだったんではないかと思います。

 

私たち孫も

祖父に触れる温かな時間が最後にあったこと

 

何よりのグリーフケアとなりました。

 

人に触れられる

温かい手を添えられる

 

それが

どれだけ、苦痛を和らげるか

思い知る時間となりました。

 

 

所澤いづみ先生の講座において

触れるケアは難しくありません

 

しかし、

触れるということは

心が伝わります

 

タッチケアは

私を大切にしてくれている

安心を感じさせてくれます

 

 

ですが

 

忙しいのに、

次の仕事もあるのにという

 

負の気持ちもしっかりと

相手に伝わります。

 

 

その方の状況をしっかり把握し

 

その人にとって

今、何が必要なのか

 

相手の痛み、苦痛を汲み取ろうとする気持ちが大切

 

『アロマトリートメントには
 身体だけでなく
 心をやわらかくするパワーがあります。』

リラクゼーション効果により心身の緊張を緩和し

継続的な施術を行うことで

  • 自己免疫の向上
  • 非言語コミュニケーションによる信頼関係の構築
  • 症状緩和
  • ADL(日常生活動作)の維持、拡大
  • QOL(生活の質)の向上

 

アロマトリートメントにより

患者さんとともに寄り添い

苦痛にともに戦ってくれる

 

そんな看護師さんが

医療従事者が増えてくれることを切に願います。

 

ジャスミンハウス では

KACセラピスト3コースをご準備しております。

 

むくみケアのスペシャリストの看護師セラピストの先生に

お越しいただきコースを開講いたします。

  • クリニークアロマリンパドレナージュ(アロマアドバイザー以上対象)
  • MLD  BASICコースマニュアルリンパドレナージュ(どなたでも受講できます)
  • MLD セラピーコース(上級治療コース  医療従事者対象)

 

各コース最低開催人数 2名

~講師~

現役の看護師でむくみケアのプロフェッショナル

女性の一生を支えるアロマサロン

『Salon de Nhishibeppu』西別府 友香先生

ナードアロマテラピーインストラクター

日本アロマセラピー学会評議員

Dr.Vodderリンパドレナージセラピスト(MLD/CDT)

クラウンピラティスインストラクター

熊本市松本外科内科医院むくみ外来担当

乳ガン術後・婦人科ガン術後のむくみや

抗がん剤や放射線療法など治療の副作用のケアでアロマテラピー

リハビリではピラティスを取り入れています

医療従事者、一般にアロマセラピストを目指す方詳しくは

お問い合わせページより、ご相談、ご質問もお待ちしております。

 

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